scorpiongl, instrument,
アレンビックのスコーピオンです、超強敵ですw資料が少なさすぎるw
これは来年の目標として今年最後のアップに、1週間しかアップ活動してないんですけどねw
木目や細かい部品は取れるのに、クワガタのような角が全くとらえられないw
更にAI君シンメトリーの楽器嫌う傾向がある感じでwうまくずらしてくるw
ただ、初期よりだいぶ形は安定するようになったのでスキルアップの目標としてw
で、この楽器、エマーソン、レイク&パーマー(以下EL&P)の、
グレッグ・レイクの音響兵器ですwww
こいつ、8弦ベースなんですなw1コースに2本張ってあってオクターブ上の音が同時に出せる
その音たるやパッチンパッチンすごいことにw
ただそれには理由があってEL&Pは3人編成ですでに2枚目のアルバムの時点で、
ライブ演奏ではあと4人必要だってくらいになってたらしいんですねw
で、そこで、バンドの音の厚みを増すために実戦投入されたわけですw
実は8弦ベースはツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズや、
フーのジョン・エントウィッスルも使ってますね
理由はグレッグと同じ感じですな
ちなみにこいつは指弾きは無理らしいですw2本同時にヒットしないといけないので
ピックかスラップで弾かないとダメだそうですw
スペック調べるために検索かけたところ、
海外兄貴の、見てくれよこれ銃みたいだろなんてコメントがあったりでw
ただ、もう情報が殆どなくて楽器の全貌が把握できませんでしたw
マイクに使うフォーン端子で信号拾う辺り大分回路は特殊なようでww
名前もその虫みたいな形からなのではないかとw
ちなみに指板のインレイは曲のPiratesに合わせて海賊モチーフのものが刻まれてます
このぱちぱちっていう金属音がスコーピオンの存在理由ですw
オーケストラにすら太刀打ちするとんでもない化け物ですw
こんな化け物楽器を演奏しながら歌っちゃうグレッグもほんとすごいw
ま、このサウンドなんで83年にスポット参加したエイジアの公演では使用を控えてましたねw
最後の比較的激しい3曲で持ち出してきましたがw
ファンからするとキター!なわけですがw
ちなみに映像でも映りますがグレッグは自分のポジションにペルシャ絨毯しいてるんです
これには理由があって、過去にマイクで口から感電したことがあって
ゴムマット敷いてるんですが、あまりに見栄えがってことで絨毯しいてるそうですw
キースがメインで演奏しているのが以前話題に出したGX1ですね
なお、カールが言うにはこの日の演奏がオーケストラとの絡みが最高だったんだそうです
ちなみにこの映像は以前にVHSで発売されていたものなんですが
これマスターが盗難にあっていて再販できないんです